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札幌体育大会パワーリフティング競技
66キロ級栃尾選手。最優秀選手賞受賞。

メンバーではありませんが補助員をしてくれた北海学園大学パワーリフティング部です。

 表彰式を終えて。
アイアインジムメンバー試合結果
59キロ級 田口選手(25歳) スクワット130 ベンチプレス107,5 デッドリフト165 
                   トータル402,5キロ 優勝

66キロ級 栃尾選手(29歳) S165 B125 D200 T490キロ 優勝 最優秀選手賞
       田畑選手(69歳) S70  B80  D80  T230キロ 4位 敢闘賞
74キロ級 林選手 (34歳) S147,5 B105 D195 T447,5キロ 優勝
93キロ級 中村選手 (21歳) S160 B110 D215 T485キロ 優勝
      ヘナシー・ジョナサン(27歳) S155 B115 D175 T445キロ 2位

59キロ級の田口選手は安定した試技で今回も優勝。

66キロ級、栃尾選手は久々の出場で3種目とも種目別1位を取り、全選手の中で最も優秀な選手に贈られる市長杯を受賞。

今大会最年長の田畑選手(69歳)は敢闘賞受賞。老いてますます元気な田端さんは来年の全日本出場も視野に入れ、これからもトレーニングを頑張るそうだ。

初出場の林選手は9試技中8試技成功と確実にトータルをのばし優勝。

ヘネシー・ジョナサンも初出場ながら健闘し、2位入賞。

93キロ級の中村選手は2回目の出場となるが、不安定な試技でスクワット第1、2試技を失敗。
あとがなくなった第3試技で成功し、回りをやきもきさせた。
失格を免れたあと、ベンチプレスでも第2,3試技失敗。6試技中4試技が失敗と、今日は調子が悪いと誰もが思ったが、そこは怖いもの知らずの中村選手。デッドリフトで息を吹き返し、最後は215キロの自己新を達成した。

本日は選手、役員、そして毎年、補助員をしてくれる北海学園大学パワー部とアイアンジムメンバーの皆様、大変お疲れ様でした。
121125_19074811.jpg大会後は美しが丘の極楽湯(ベガロポリス)で温泉に浸かり、風呂上りの冷えたビールで酔いしれた。
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