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第14回全北海道空手道選手権大会寸評
Image10491.jpg第14回全北海道空手道選手権大会覇者、阿部哲也弐段。(外館道場指導員)

一昨年、準決勝で新鋭中尾豊選手に惜敗して以来、今大会決勝の舞台で雪辱戦となった。

中尾選手の怒涛の攻撃に対し、フットワークを駆使し上手く往なし反撃を繰り返す阿部選手を。

前半互角の戦いだったが後半終盤に入ると、徐々に阿部選手の下突きが効いてきたようだ。

中尾選手の動きが鈍ってきた。中尾選手が巻き返しを試みたが無常にも終了太鼓の合図。

本戦4対0の判定で阿部選手が第14回北海道チャンピオンとなった。今大会で通算3度目の優勝。

Image10481.jpg 残念ながら優勝を逃した中尾豊初段。(18歳、平山道場指導員)(左から2人目)
左から中田尚吾初段(第3位)、中尾初段(準優勝)、松本1級(第4位)、鳴海1級(高校生の部準優勝)

連覇を目指して挑んだ中尾選手、全般にスピーディーかつパワフルな攻撃だった。

決勝もこのまま勝ちにいくかと思われたが試合巧者阿部選手の前に手こずった感が否めない。

このまま終わる中尾選手ではない。次の大会では台風の目になるに違いない。

あと、1ヶ月後全日本空手道選手権大会(東京体育館)(10月30、31日)に出場する両名の健闘を祈る。
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