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ゲストティーチャー
今日、美香保小学校4年生理科の時間にゲストティーチャーとして招かれた。

今日の授業はズバリ!、「人の体のつくりと運動」。
実際に筋肉や関節の動きを見せ、解説すると言うもの。
10キロのダンベルを持ち上げ、筋肉の様子を観察。一人一人筋肉を触らせ気づいたことを発表する。
10キロとはいえ、何十回もカールしたからパンプして疲労困憊してしまった。


 最後にダンベルを子供たちにも持ってもらい実体験してもらった。
今日は2クラスを教えたから、普段の練習より効いた? 今度はあさってに授業がある。
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立毛筋
NHK番組、解体新ショーで興味のある話をしていた。

何故、人間は寒い時や恐怖を感じた時、鳥肌が立つのか?
指先を耳の中に入れるとゴーと聞こえるのは何故か?



まず鳥肌の方は人間の祖先、猿だった頃に遡る。
現代の猿からもわかるように暖かい時は毛は寝ているが、
寒い時は毛を立てて膨らませ、体を保温するため。

そして恐怖を感じた時は身を守る為、毛を立てて相手に
大きく見せ威嚇する。その時毛を立てるのに働くのが立毛筋。肌に出る
ぶつぶつは毛が立つことによって皮膚が盛り上がる為だそうです。

あの黒板を爪で引っかいた時のいやな音も猿が身の危険を感じたときに、
叫ぶ声の周波数と同じだから鳥肌が立つということです。

その時の名残がそのまま現代の人間に残ったのだそうです。
ちなみに、毛が立つとはラテン語でホラーと言います。




指先を耳に入れるとゴーという音。 私も疑問に思っていました。
実は筋肉の音なんです。 耳にあてる時、肩(三角筋)の筋肉を使っています。
その時、筋肉の中の一番細い筋原線維(髪の毛より更に細い)が
収縮と弛緩を繰り返しています。その動きによって発する音が指先を通して
聞こえるのだそうです。 いやー勉強になりました。 楽しい






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